就労資格証明書交付申請

就労資格証明書とは、日本に在留する外国人の方が仕事ができることを証明する書類です。
(必ず取得しなければならない書類ではありません)

【就労資格証明書を申請するメリット】

  • 就職活動をされる方は、就労可能であることを証明できます。
  • 雇用する側としては、誤って就労できない外国人を雇用することを防止することができます。

転職時に就労資格証明書交付申請をした場合、その証明書が交付されることは、新しい会社での雇用が認められたことを意味します。

従いまして、在留期間更新のときには、安心して手続を行うことができますので、面倒でも必ず就労資格証明書を取得しておくようにしましょう。

ポイント

1.前職と異なる職種の場合

在留資格を変更する必要があります。
(希望する在留資格によって、提出書類などが異なります)

2.前職と同じ職種の場合

①在留期限が迫っている
→「在留期間更新許可申請」をしましょう。

②在留期限が迫っていない
→「就労資格証明書交付申請」をしましょう。

就労資格証明書交付申請が不交付になってしまったら・・・

就労資格証明書交付申請が不交付になったということは、現に有している在留資格(ビザ)で、その就労活動を行ってははならないということです。

この場合は、別の在留資格に変更するか、別の仕事を探す必要があります。

022-398-4673

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郡山市出身の行政書士、佐久間でございます。

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